意識的に取り組める空間 その1

個別課題に使用する支援グッズ

  • ピンセットで摘む

  • ルービックキューブ

  • ピンセット挟み

  • ボタンはめる

 一人ひとりの障害程度に合わせて、その課題を取り組むことによって、生活の幅やエリアが広がることを目的に支援グッズを手作りで製作します。また、1日の課題(支援グッズ)は3つとして、1.今のスキルで取り組める課題、2.成長に繋がる課題、3.利用者本人が好んで取り組める課題を各個室に準備をしておきます。同時に3つ取り組んで”終わり”という意識づけも含まれています。

♪コンセプト♪

 当事業所の放課後等デイサービスの考え方は、学校とも違い、保育園でもない。放課後等デイサービスにおいて、児童一人ひとりの特性をモニタリングや児童の動きやコミュニケーション等の様子を観察して、スタッフ間でケース会議を行い支援方法の情報を共有化して支援(福祉サービス)を提供します。集団指導やお預かりではなく、一人ひとりに適した支援方法を見つけます。しかしながらスタッフが支援方法を検討に検討を重ねベストな支援であると判断しても必ずしも正解でないことをきゃらっとのスタッフは知っております。よって、課題に取り組む姿勢や気持ち、落ち着きなどしっかり児童を観察して行きます。だからこそ、課題をオーダーメイドで製作して、期間を決め、児童の成長に我々スタッフが携われたら幸いと考えております。

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