BeeBoo

支援グッズ製作チームBeeBoo(びーぶー)では、児童一人ひとりの特性に合わせて支援グッズを製作をしております。インターネットでも数多くの支援グッズが販売されております。しかしながら種類は多くあるものの、障害特性や特徴、サイズ、重量、難度などその支援グッズが児童にマッチングしないという経験をされた方は多いと思います。BeeBooでは、多くの児童を専門的に支援している職員から多くの意見を聴きながらその児童に適した支援グッズを製作することを目的としております。

感覚系、触覚系、運動系、口の運動を育てる、目の運動を育てる、手の操作性を育てることを重点と考え、一人ひとりの特性にあった支援グッズを製造しております。


  • ボタンを入れて車を走らせましょう

  • 100まで数えましょう

  • ピンセット掴み

  • 色合わせキューブ

News

2018.11.11 50音表ひらがな・カタカナ作成しました。
2018.11.10 100まで数えましょう!3点作成しました。
2018.10.15 牛乳パックを使って、色合わせキューブを作りました。
2018.10.10 開所に向け新しい支援グッズを作ります。

支援グッズ製作にあたって


BeeBooでは、支援グッズ製作にあたり、「視覚的指示」、「視覚的組織化」、「視覚的明瞭化」の 3 条件を含んでいるかどうかが大切となります。
1.視覚的指示:教材を見れば、どう処理すればよいかが分かる工夫(=指示)がされている。例えば、ボールを入れる位置に色がぬられている。見本が示されている、手順書が示されている、やり方の指示書が示されているなど。
2.視覚的組織化:教材が整理されて示されている。例えば、教材が種類ごとに分けて容器に入れられている。教材の数や種類がいくつかに限定されている、など。
3.視覚的明瞭化:教材の違いや位置が目立つように工夫されている。例えば、色のコントラストがはっきりした教材を使う。色分けして強調する、など。
・分量は適切かどうか
処理すべき教材の量が多すぎると、見通しを持って終了することができなくなることや、注意の集中が困難になることが見られます。分量自体を減らすことや、同一分量でも、数回に分けて提示するなどの工夫が必要になります。

オーダーメイド支援グッズ

紐通し支援グッズ

 動物シリーズにあおむしが仲間入りです。
 いちごやにんじん、ナス等穴に紐を通す支援グッズ♪
 ”あおむし”に食べさせてあげましょう!!といった感じでしょうか。

ボタン掛け支援グッズ

 自分が着た洋服のボタン掛けは、ボタンホールも見えずらく、ボタン掛けができなかったHくん。
 最初は、写真よりボタンホールとボタンが大きい支援グッズで繰り返し取り組み、3ヶ月後には、写真のサイズまで取り組むことができました。
 生活をしていく中で、自分で自分の洋服にボタンを掛けれるようになりました。

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