ご家族サポート

レスパイトケア

レスパイト(respite)とは、「休息」「息抜き」「小休止」という意味です。
レスパイトケアとは、障がいを持っている児童(利用者)が、福祉サービスなどを利用している間、療育介護している家族などが一時的に療育介護から解放され、休息をとれるようにする支援のことです。保護者の方々がほっと一息つくことで心も体もリフレッシュし、療育介護疲れや悩み、心配事を防ぐことができること、利用者も気分転換や家族の療育介護を客観的に見ることができ、主体的に支援を受けることができるなど、利用者の視点でのメリットもあります。

療育介護ご相談

放課後等デイサービスでは、個別支援計画に基づいて福祉サービスを受けることになります。相談支援従事者の方々からのサービス等利用計画(保護者の方々やご本人からの聞き取り記録)や事業所での様子やその児童が将来にわたり、習得することによって生活の範囲や幅が広がる課題を有資格者が知識と経験をもとに作成していきます。その際に保護者方々からご意見をいただいたり、ご相談を受ける機会が最低半年に一度ございます。
きゃらっとでは、事業所での様子や連絡事項、行事の連絡等については、電子システムを活用して、利用日ごとに保護者の方々にお知らせいたします。また、当法人の職員が保護者の方々と時間を合わせてご自宅にてご相談を受けることも可能です。(支援中以外の時間となります)。お一人で考え、悩まずご相談していただければ、当法人の職員の法規や知識からアドバイスをさせていたたけると考えております。

サービス提供時間(支援中)や時間帯によっては、電話に出れないことがございます。

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