きゃらっと 職員の1日 密着(^^)

8:30-9:30

事業所内外の清掃や外看板を出したり、昨日の支援内容確認、保護者からのメッセージ、メール、FAXなどを確認しています。

9:30-10:30

提出書類の作り込みや視覚情報(映像)のプログラム作成、ホームページ更新作業、主にパソコンを使った作業となりましは。

10:30-11:30

職員が出勤してきます。毎日11時から打ち合わせが始まります。昨日の報告(利用者一人ひとりの支援内容の確認と支援中の様子などが報告されます。合わせて上司から支援方法やコミュニケーション等のアドバイスもあります。本日利用者の確認、送迎確認、一人ひとり支援内容、プログラムなどが話し合われます。支援内容が決定したら、環境整備をします。利用者が毎日変わるので環境も変化します。パーテーション位置や机、椅子、視覚情報板、プログラム位置を一人ひとりに合わせた環境を整えていきます。

11:30-12:30

昼食休憩 昼食休憩中も利用者の話題や支援方法など盛んに話をされています。休憩が終了すると支援グッズや視覚情報の作成に入ります。

12:30-13:30

送迎打ち合わせがあります。打ち合わせ後に車輌の点検などを済ませて各学校へお迎えに行きます。送迎に行かない職員は、引き続き支援環境を整えます。

13:30-14:30

児童が続々と事業所へ帰ってきます。この時間帯から福祉サービスの提供時間になります。
現在は定員10名で常時有資格者3名直接処遇としてあたり、管理者と児童発達支援管理者(兼務)から支援方法や環境変更など直接処遇職員へアドバイスされます。児童のバイタルをはじめ今日の児童の様子をしっかりと観察していきます。

14:30-15:30

利用児童によって変わりますが、課題に取り組む児童、学校からの宿題に取り組む児童など、多くの児童は職員の声かけで動くのではなく、自分の今日のプログラムを確認して、それぞれの個室ブースへ行き取り組みます。職員へ用事がある場合は机に置いてあるベルを鳴らして職員を呼びます。声かけや文字が理解できない児童に関しては、絵や写真、映像を用いて行動や取り組みの説明を促します。職員はただ見てるだけではなく、児童観察と次なる課題を考えている時間帯となり最も重要な時間帯になります。

15:30-16:30

個別課題も基本1日3つと考えており、スモールステップの課題、少し難題、児童が好きな課題を提供し、終わり を理解していくことも同時に提供しています。また、お出かけの際は、前以て映像で出かける場所の映像や交通安全、どの程度歩くのかなど情報を提供しています。この時間帯はおやつの時間帯でもあり、毎日ではありませんが、自分たちのおやつ作り体験をしています。

16:30-17:30

他の児童や職員とのコミュニケーションも重要であると考えており、天候にも左右されますが集団での取り組みも提供します。近くの公園へのお出かけやスーパーでのお買い物体験、工場見学、バスや電車を利用によるお出かけ、警察署や消防署、市役所などの公共施設への見学など社会性を身につけるためにも積極的にお出かけをします。

17:30-18:30

サービス提供時間終了時間帯になります。一斉帰宅ではなく、1台ずつ事業所の玄関に車輌を付けて送迎コースごとに車に乗車します。職員は安全運転に心がけて送迎をします。また、保護者の方には今日の様子や便りをお渡しします。
送迎コースは、事業所を中心に東西南北の4コースとなります。コースによって変わりますが、職員が事業所へ戻ってくるのが18時30分くらいとなります。

18:30-19:30

送迎職員が戻ってくる時間帯となります。戻って来た職員から保護者宛に連絡帳システムを使い、今日の様子や活動報告を送信します。支援プログラムシステムに児童の様子や支援プログラムなど今日1日を書き込みます。また、職員自身の業務日報ならびに次の日の利用者確認、送迎予定作成、プロジェクターセットなどをして、本日の業務終了てなります。

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